こんにちは、福岡県糟屋郡粕屋町長者原のはる整骨院の小西です。
7月も残りわずかで、来週から8月に入り夏の暑さも続きます。
最近の熱中症は屋外だけではなく、室内に居てもなってしまう為気を付けて下さい!!

最近患者さまから「夜に足がつる」・「筋肉の疲労を感じやすい」などの相談をお受けします。
患者さまは、夏のこの時期になると、毎年悩まされると話されていました。

人間の身体は約60%が水分割合です。※年齢・性別・で誤差があります。
半分以上が水分!!!と驚く方もいると思います。
そんなに身体のどこに溜めてるの・・・???

答えは「筋肉」です!!!
筋肉が身体の水分を溜める役割になってます。
筋肉量が多い方=水分量は多くなります。

みなさまも実感があると思いますが、「年齢を重ねると筋肉量が減ったかなぁ~?」と感じたことはないですか?
筋肉が少なくなる=溜める水分量が減る

冒頭でお話しした、患者さまからの悩みですが、夏の暑さの中、運動をすると当然汗をかきます。
汗で排出される水分が増えると、筋肉に溜めている水分量も減ってしまいます。

筋肉の水分が減ってしまうことで、柔軟な筋肉が硬くなってしまいす。
筋肉が硬くなると、「ハリ」や「ダルさ」につながっていきます。筋肉が弱った状態ですね。
上の症状が原因で関節の痛みや、靭帯損傷など大きな症状につながる可能性もあります。

こまめな水分補給で熱中症と脱水対策をすることで、筋肉のハリやダルさも
改善するかもしれませんね!!!

次回はこれまで、猫背改善計画で施術してきた吉村先生の写真を
施術前からの流れを投稿します。